ネパール支援活動

2003年に開始した「ネパール支援活動」レポート。視力補助の活動だけではなく、現地の人々とのコミュニケーションも年々深まり、活動の輪を広げています。

第4回活動レポート

日程

2007年12月22日~2008年1月2日

活動内容

総検査数 約280件、メガネ・サングラスの提供約200本、アイケアセンターにて処方数約50件。
残ったメガネは全てアイケアセンターへ寄付

参加スタッフ

井上雅登(広島本店)・田中友花(東京 赤羽店)

参加スタッフ:井上雅登

自分の仕事を通じて、こんなにも現地の方々と触れ合えたことにとても感動し、このアイキャンプに参加させていただいて本当によかったと心から思いました。そしてボランティアに参加することは私個人の経験だけで終わってはいけない、なぜ必要かを次に伝えていくことがとても重要であるということを学びました。

参加スタッフ:田中友花

日本でメガネを作るための視力検査や病院で診察を受けることそして手術を受けること。当たり前になっていますがボジュプールの方々は、どんなに遠くに住んでいても私達が来ることを知って何時間もかけて来て下さり、長い時間待ってくれたり。そして最後に、手を合わせて笑顔で帰っていただける。そんな人々の感動をこんな身近に感じれる機会はめったにない貴重な体験をしました。絶対に一生忘れることはないと思います。

第3回活動レポート

日程

2006年12月24日~2007年1月3日

活動内容

外来患者900名、視力測定429名、眼鏡・サングラスの提供約350本、近視用200本、遠視(近用)400本、サングラス150本、術後眼鏡50(余剰眼鏡は現地団体に寄付)

参加スタッフ

中尾浩二(岡山 妹尾店)
斎藤雅美(広島 ゆめタウン呉店)

参加スタッフ:中尾浩二

言葉の問題もあり、現地の方のご希望をおうかがいすることに戸惑いもありましたが、我々の豊かな環境では想像できない世界を目の当たりにすることで、今後ますます様々な活動を通じて、地域社会に貢献できる企業・人でありたいという思いが強くなりました。

参加スタッフ:斎藤雅美

私達の活動は、世界中のお困り事を持つ人々に対して、ほんの小さな事だと思います。でも、その積み重ねがやがて大きな力となると私は信じています。これからも今回の経験をいつまでも忘れずに、「見える」喜び、をお伝えしていきたいと思います。

第2回活動レポート

日程

2005年12月24日~2006年1月3日

活動内容

外来患者3,000名、視力測定400名、眼鏡の提供325本、サングラスの提供120本(余剰眼鏡は現地団体に寄付)

参加スタッフ

諏訪英範(g.g.)・龍香里(商品企画部)

参加スタッフ:諏訪英範

2回目の参加となる今回は、顔を覚えていて下さった村の方々から「メガネヤサン」コールを受け感動、また懐かしい面々と涙の再会することができました。今回もたくさんの学生ボランティアスタッフたちに助けてもらいながら、すばらしいアイキャンプが実施できました。

参加スタッフ:龍香里

メガネをかけて「テキツァ(見える!)」と手のしわをみて喜ぶ女性。窓の外をきょろきょろと見る男性。たくさんのボジュプールの方から「ダンニャバード(ありがとう)」と拝まれ、「テキツァ」「ラムロツァ(はっきりする)」と言われた喜びは「感動」という言葉では言い表せないものでした。ボジュプールの方たちの日常で生ずる「負」の部分の解決を手助け出来たことで、私自身も他人の喜びを共有し、自分の喜びとすることのすばらしさを改めて感じることが出来ました。

第1回活動レポート

日程

2003年12月24日~2004年1月4日

活動内容

外来患者数:3,500人、眼鏡・サングラスの提供613本、近用メガネ:382本、白内障術後メガネ:10本、近視用メガネ:56本、BIFメガネ:15本、サングラス:150本

参加スタッフ

岡村利明(経営管理部)・諏訪英範(g.g.)

アジア眼科医療協力会(AOCA)とは

1972年から30数年に渡って、ネパールを中心としたアジアの貧しい国々に対して眼科医療の面で、様々な支援をおこなっているNGO団体。活動はアイキャンプ・人材育成・新しい医療技術と医療機器の導入など広範囲に及んでいます。