タナカ


1913年(大正2年)3月25日、広島ではじめての眼鏡専門店「田中眼玉堂」を堀川町に開業して今年で95年。「お客さまのお喜びが私たちの喜びです」という企業理念のもと、常に視聴覚においてお客さまのお役に立てることを目指してまいりました。
過去には日本で3台しかないアメリカ式検眼機やスイス製「コーティングマシン」、アメリカ製「カーブジェネレーター」の輸入など最先端設備をいちはやく導入。また現社長田中登志子がもつ日本初の「ドクターオブオプトメトリスト」の資格取得、今日では認定眼鏡士126名、認定補聴器技能者86名などの認定資格取得をバックアップし、総合視聴覚専門店としての技術の向上に努めてまいりました。また、メガネ選びの楽しさをご提供するため、メガネとファッションの融合への挑戦として、1970年代には貿易部を新設しインポートフレームを直輸入、その後もオリジナル商品の独自開発、社内資格の「アイウェアコーディネーター」育成にも励んでまいりました。
おかげさまで、メガネのタナカは全国に141の店舗ネットワークを広げることができました。今後もこのスケールメリットを生かし、さらにお客さまの声に耳を傾け、お客さまの「見える」喜び、「掛ける」楽しさ、「聞こえる」ことの素晴らしさをご提供することで、お客さまの“幸せな人生”をお手伝いしていきたい。それが創業100周年を目指す、私たちタナカの想いです。





