あなたの視力を見守るメガネ専門店「メガネの田中」

コンタクトレンズの選び方

HOME > コンタクトレンズの選び方

コンタクトレンズを選ぶには、生活や眼の状態などを考慮しましょう!

コンタクトレンズの装用時間が長くなる
眼に継続的な酸素不足が続くと様々な眼疾患にかかる可能性が高くなります。 装用時間が長くなる方は、できる限り酸素透過性の高い素材のコンタクトレンズを 選ぶようにしましょう。 残業などで装用時間が長くなる場合は、一定時間を過ぎたらメガネに切り替えるなどして 無理のない装用を心がけましょう。

【おすすめレンズ】
高酸素透過性ハードコンタクトレンズ
シリコーンハイドロゲルレンズ

パソコン作業やデスクワークが多い
長時間パソコンや携帯の画面をみると、まばたきの回数が減るため、涙が不足しやすくなります。 涙が不足すると、見え方がかすんだり、疲れやすくなります。 また、レンズに汚れがついたままだと、より乾燥感を感じやすくなります。 レンズはできるだけ乾燥しにくく、汚れがつきにくい素材がおすすめです。 レンズの種類によってはデスクワーク用もあります。 このレンズによって長時間パソコンを見るときのピント調節が楽になることもあります。

【おすすめレンズ】
酸素透過性ハードコンタクトレンズ
シリコーンハイドロゲルレンズ
1日使い捨てレンズ

アイメイクをしっかりしたい
化粧品がコンタクトレンズに付着すると、くもりや異物感の原因になります。 コンタクトレンズに化粧品がついてしまう場合は、1日使い捨てレンズがおすすめです。 それ以外のレンズであれば、レンズについた化粧品の汚れをしっかり落とすよう 専用クリーナーでこすり洗いをするようにしましょう。 レンズの種類によっては、使用できないクリーナーもありますので、 レンズメーカーを確認して選ぶようにしましょう。 また、瞳の印象をアップするためのカラーレンズ(サークルレンズ)もあります。

【おすすめレンズ】
1日使い捨てレンズ
カラーレンズ(サークルレンズ)

コスト重視!!

レンズを毎日使用して、コストを重視するのであれば、レンズの寿命が約1から2年と長く すすぎに水道水が使用できる酸素透過性ハードレンズがより経済的です。(ソフトレンズは使用不可) ただしソフトレンズに比べて硬い素材なので、装用感に慣れるかどうか練習が必要です。 ハードレンズの装用が難しい方は、使い捨てレンズではないソフトレンズが経済的です。 しかし、アレルギーや花粉症などがある方は定期交換ソフトレンズがおすすめの場合もあります。 レンズの使用状況によって異なりますのでご相談ください。

【おすすめレンズ】
酸素透過性ハードコンタクトレンズ
ソフトコンタクトレンズ

スポーツをしている
激しく動くスポーツであれば、ずれたり、はずれたりしにくいソフトレンズが向いています。 ただし、汗やほこりなどで、汚れやすい場合には定期的に交換するソフトレンズや 1日使い捨てレンズがおすすめです。 水泳の場合はコンタクトレンズをはずす必要があります。 度付ゴーグルなども活用しましょう。

【おすすめレンズ】
1日使い捨てレンズ
定期交換ソフトレンズ
ソフトコンタクトレンズ

近視が強い方

近視の度数が強い方はコンタクトレンズの装用時間が長くなりやすいため、 眼への酸素供給量が高い酸素透過性ハードレンズがおすすめです。 ソフトレンズの場合、度数が強くなると厚みがでるため、酸素不足が起こりやすくなります。 酸素透過性の高い素材のレンズ(シリコンハイドロゲル素材)がおすすめです。

【おすすめレンズ】
高酸素透過性ハードコンタクトレンズ
シリコーンハイドロゲルレンズ

近視が軽い方

近視が軽く、毎日コンタクトレンズを装用しない方、装用時間が短い方には 1日使い捨てレンズやソフトレンズがおすすめです。 使用回数が少ない人にとって、装用感に慣れやすいソフトレンズは 違和感なく装用できます。 また、1日使い捨てレンズははずした後のケアが不要のため、大変便利です。 近視が軽くても、コンタクトレンズをつくる場合はメガネも用意しておきましょう。

【おすすめレンズ】
1日使い捨てレンズ

ドライアイの方
涙が少ないドライアイの方には、乾燥しにくい素材のレンズがおすすめです。 ソフトレンズを入れると目の表面の涙の膜が薄く、不安定になり涙が蒸発しやすくなります。 また、レンズが乾燥すると収縮・硬化し異物感の原因にもなるため 目からの分泌物が多くなりコンタクトレンズが汚れやすく、目に固着しやすくなります。
ドライアイの方は日々のケアはもちろん、装用時間を短めにしたり、防腐剤の入っていない 人工涙液をまめに点眼することも大切です。

【おすすめレンズ】
酸素透過性ハードコンタクトレンズ
シリコーンハイドロゲルレンズ
1日使い捨てレンズ

乱視が強い方
乱視の原因となっている角膜のひずみをレンズで覆うことによって補正するレンズは、 装用しても形状が変形しない酸素透過性ハードレンズが向いています。 しかし、乱視の状態によっては乱視付ハードレンズの方が装用感もよく見え方も良い場合があります。 素材が柔らかく、形状が変化するソフトレンズは乱視の矯正力はないのですが 乱視付のソフトレンズや使い捨てレンズもあります。 レンズのメーカーにより乱視の設計が異なるので、専門医と相談しながら決めていましょう。

【おすすめレンズ】
酸素透過性ハードコンタクトレンズ
乱視付ソフトコンタクトレンズ
乱視付ハードコンタクトレンズ

アレルギー・花粉症の方
花粉飛散時期はソフトレンズに花粉がつきやすくなり、 普段よりも違和感や乾燥感を感じやすくなります。 できるだけ汚れがつきにくく、交換時期の早い使い捨てレンズを選ぶようにしましょう。 コンタクトレンズの汚れが原因で起こるアレルギーもあるので、 ケアも気をつけるようにしましょう。

【おすすめレンズ】
1日使い捨てレンズ
酸素透過性ハードコンタクトレンズ