あなたの視力を見守るメガネ専門店「メガネの田中」

認定眼鏡士

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認定眼鏡士は一人ひとりのお客様に合ったメガネ選びのプロフェッショナル。(社)日本眼鏡技術者協会が2001年4月にスタートさせた国内唯一の認定資格制度による能力資格です。
瞳の状態に合ったレンズ選びやお顔に合わせたフィッティングを高度な技術でご提供。単に「見える」ということだけでなく、メガネの総合的なサポートをする存在です。

認定眼鏡士は誰よりもあなたの瞳のことを考えます。
メガネはそれぞれがオーダーメイドのようなものです。視力や近視・乱視などの状態によってレンズは変わりますし、顔の形によってフレームも変わります。 またメガネ自体も形は千差万別。モデルによって形状はもちろん異なります。このようなメガネと人の関係を、適切な状態にして快適な生活を提供することが認定眼鏡士の仕事です。

お客様とつくり上げる良好な視界
平成15年度入社
本店勤務 和田 暁宏

メガネを通じての快適な見え方提案 我々の仕事は「メガネを通していかに心地よい視界を体験していただけるか」だと思います。視力が上がりづらいお客様や、見え具合に対するご要望などは人それぞれですが、視力測定のための専門知識などを学び最適なメガネをご提供できるように日々努力し続けております。

他店では難しいご要望もおまかせください 認定眼鏡士という資格を取得することで、より快適なメガネをご提供できるようになりました。見え方でお悩みの方は、一度メガネの田中でご相談ください。メガネを掛けたときの瞳の状態をイメージし、ご購入された後もラクな視界が続くことを心掛けて対応させていただきます。

満足のいくメガネづくりを目指しています。
平成19年度入社
大阪本社勤務 青木 紀幸

「お客様の喜びを自分の喜びに」という企業理念の下で、自分が今何をするべきか考えながら仕事をしています。その思いの中で取得した認定眼鏡士という資格は、お客様のメガネの不自由さを解消することにとても役立っています。まだまだ勉強中ではありますがお客様に知識や技術をご提供し、しっかりとご満足いただけるメガネ作りのお手伝いをすることが私たちの仕事です。

プロだからできるアドバイス「メガネのスス目」

認定眼鏡士の最高位「SSS級」資格を所有する本社勤務 和田 暁宏が、瞳やメガネの正しい知識をお教えします。

瞳について

Q 視力測定はどれくらいの間隔で受ければよいですか?
Ans. 半年~1年に1度を基準にしてください。
メガネを掛けている方もそうでない方も定期的な視力測定が重要です。成長期は視力が変化しやすいので半年に1度、視力が安定する成人の方も1年に1度は測定することをおすすめします。

Q 視力測定にはどのくらいの時間が掛かりますか?
Ans. 通常は15~30分程度です。
測定にはそれほど多くの時間を要しません。ただし、視力の状態や測定内容によっても異なりますので1時間程度掛かる方もいらっしゃいます。

Q メガネを掛けると近視は進行しますか?
Ans. 「メガネを掛けたから度が進む」ということはありません。
視力が良い状態であれば少しの近視の進行でも見にくさを感じやすいですが、既に近視の状態だと少し近視が進んだとしても見にくさを感じにくくなります。そのためメガネを掛けて良く見えるようになると少しの度数の変化にも敏感に感じてしまい「度が進んだ」という錯覚が生じる、と一般的に言われています。また成長期には受験勉強やパソコンの使用が加わるためにメガネによって近視が進むという誤解が生まれていると考えられています。

メガネについて

Q メガネが必要になる視力はどれくらいですか?
Ans. お子さまは0.6、成人の方は0.7が目安です。
視力が0.6を下回ると授業の際に黒板の文字が見づらくなります。また、運転免許に必要な視力は0.7です。生活環境や状況によって必要な視力が異なりますので「見づらい」と感じたときはすぐに専門家の指示に従ってください。

Q 遠近両用メガネはいつ頃から使いはじめればよいですか?
Ans. なるべく早めからお使いいただくことが望ましいです。
老視が進行すると遠近両用レンズ内の遠用度数と近用度数の差が大きくなり、レンズの限られた範囲内で度数を大きく変化させる必要が出てきます。そうすると視野が狭くなり、周辺部の歪みが大きくなってしまいます。無理なく慣れていただくためには早めからご使用いただくことが望ましいです。

Q 老眼鏡はいつ頃から使用すればよいですか?使いはじめると度数が進みやすくなりますか?
Ans. 老視は老眼鏡に関係なく進むと言われています。
老視(老眼)はピントを合わせる筋力が衰え調節力が弱まったために近くが見えにくくなる状態です。40歳前後から始まり、新聞や本を読む時に少し離さないと見にくくなる他、目の疲れやかすみなどの症状も出ます。見にくい状態のままで生活すると頭痛や肩こりなどを引き起こすおそれもあります。不自由を感じたら専門家の指示に従いメガネを掛けることをおすすめします。

Q 老眼鏡は既成品を使用してもよいですか?
Ans. お客様専用のメガネをお作りください。
目の状態はひとり一人異なります。よく見えるメガネがあったとしても専門家の測定を受けた上で、目にあった老眼鏡のご使用をおすすめします。

その他

Q 医療保険や健康保険の補助を受けることはできますか?
Ans. 一般的なメガネでは受けられませんが、一部対象になるものもございます。
通常のメガネをお作りする際に受けることはできませんが、小児弱視治療用眼鏡などは申請して支給対象と認められれば一部保険給付される場合がございます。詳しくは各保険者(健保組合・社保・国保)へのお問い合わせをお願いいたします。

Q メガネ購入後の保証はありますか?
Ans. 買った後も安心の「まごころ保証」がございます。
メガネの田中には6ヶ月の「見え方保証」と12ヶ月の「品質保証」がございます。期間内で不具合を感じた方は店頭のスタッフまでお声掛けください。