メガネの田中初の補聴器専門店『聞こえの田中』が岡山県倉敷市にオープン

メガネの田中チェーン株式会社(本社:広島市 代表取締役:デイミアン・ホール、以下「メガネの 田中」)は、2017年12月1日(金)、岡山県倉敷市に、お客様お一人お一人とのきめ細かい対話・コンサルティングを重視した、予約優先の補聴器専門店、『聞こえの田中』をオープンいたします。

メガネの田中初の補聴器専門店『聞こえの田中』が岡山県倉敷市にオープン

現在、日本国内の難聴の方は約1400万人(※2)、高齢化社会が進み、その数は年々増加傾向にあります。 また、最近の研究では、高齢者の難聴は、コミュニケーションに支障がでることにより、周囲の人と没交渉になったり、外出をためらいがちになったりすることから、認知症や欝(うつ)の危険因子・ 重篤化の一つの要因と考えられています。実際に、平成27年度に厚生労働省より発表された、認知症施策推進総合戦略「新オレンジプラン」では、加齢、遺伝、生活習慣病などと並び、「難聴」が危険因子としてあげられています。

補聴器は難聴の方のコミュニケーションを助ける重要な医療用具ですが、現在国内で難聴の方のうち 補聴器をお使いの方は約13%、欧米の他の先進諸国と比べると、まだ3分の1ほどにとどまっていま す。視力に比べ、聴力の衰えは本人が気づきにくい上に、認知症や欝など、より大きなリスクに結びつくという理解が浸透していません。そのため、老化のシンボルとしての補聴器を「恥ずかしい」「避けたい」という気持ちがあったり、購入したにも関わらず「自分の生活パターンに合わなかった」「使いこなせない」などの理由で使用していないケースも多く見受けられます。

お一人お一人に寄り添い、その生活にあった最適な補聴器を選び、きめの細かいフォローアップができれば、さらに多くの方がイロドリあふれる生活をアクティブに楽しく過ごしていただける。そのような考えのもと、『聞こえの田中』は、メガネの田中初の補聴器専門店として、知識経験豊かな専属カウンセラーを配置し、難聴の方とご家族を支えてまいります。

※1: 2017年11月27日現在
※2: 日本補聴器工業会「JapanTrak2015」による

『聞こえの田中』倉敷店 詳細情報

店舗名: 聞こえの田中 倉敷店
店舗所在地: 〒710-0057 岡山県倉敷市昭和2-1-11-101

メガネの田中について

メガネの田中は、今年で創業105年、全国123店舗、岡山県内には11店舗を展開しています。お客様に生活(人生)を明るく、楽しく、ワクワク感じてもらう為に、「見える驚き、見られる喜び」「聴こえる驚き、話せる喜び」を提供すること、を企業理念としています。メガネだけでなく、補聴器においてもお客様に寄り添い、その生活にあった最適な補聴器選びや、きめの細かいフォローアップをしており、補聴器のスペシャリストである「認定補聴器技能者」も多く在籍しています。

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