メガネをかけると美人度UP!?大人が味方につけるメリットとは?

きっとかけるだけで、見た目の印象をおしゃれに洗練させてくれるメガネは、大人の女性をより素敵にしてくれる、とっても便利なアイテムです。とは言え、どんなにおしゃれなメガネでも、いつもと同じメイクのままでは魅力が半減。メガネとメイクのベストバランスを知ることで、もっともっとメガネ美人になれるんです。人気メイクアップアーティストの山本浩未さんが、メガネでもっと素敵になるメガネメイクアップの極意を伝授します!

第1回テーマ メガネをかけると美人度UP!? 大人が味方につけるメリットとは?

お悩み1 Q) 最近、たるみやくまが気になります。 メイクで上手にカバーする方法はありますか? A)メガネの”目くらまし”効果で おしゃれにカモフラージュを!

見た目の印象として、顔のポイントが上にあると若く見え、下にあるほど老けて見えます。この“ポイントが下にある”というのは、つまり肌が重力に負けて、たるみやシワといった「型くずれ」を起こしているということ。これをメイクでフォローするには、眉尻を水平にキープしたり、目尻をちょっと上げるようにラインを引いたり、 口角をきゅっと上向きにしたりと、パーツの“お尻”を上げるといった方法が効果的ですが、 もっと簡単なのが、メガネをかけること。さっとかけるだけでポイントが上に集まるので、自然とリフトアップして見えるし、いらない影も目立たなくなります。イキイキと元気な印象に見えるので、ぜひ試してみてくださいね。 山本 山本

お悩み2 Q) なんだか顔の印象がぼんやり…。 メリハリを復活させる方法を教えて! A)メガネとメイクで 顔の3色「白・黒・赤」を立て直しましょう!

「白」は肌、「黒」は目もと、「赤」は血色。この3色がはっきりしているとイキイキとした印象に見えますが、年齢を重ねるにつれ、誰でもこの顔の3色がぼやけ、メリハリが失われていきます。そうなると、疲れて見えたり不機嫌に見えたりして、老けた印象につながってしまうんです。そうした色のメリハリをつけるのがメイクの力! 

ファンデーションで肌の透明感を上げ、アイラインやマスカラで目もとの黒をくっきりとさせ、チークやリップで血色感をフォローする…メイクではそうやって乱れた色を立て直しますが、同じようなことがメガネをかけることでもできるんです。メガネの形で顔のポイントをひっぱり上げ、フレームの色と肌の色のコントラストで透明感を印象づける、というふうに。大人の女性をより素敵に魅力的に見せるメソッドとして、覚えておくと便利ですよ。 山本 山本

お悩み3 Q) メガネをかけると、地味になる…。 おしゃれに見せるコツを教えて! A)もっと素敵に見せたいなら、 メイクにちょこっとひと工夫を

メガネはアイメイクのような効果があるので、ノーメイクでかけてしまっても問題ありません。ただ、すっぴんを隠そうとか、ネガティブな理由で使ってしまうと、とたんに老けた感じに見えてしまうので、そこは注意したいポイントです。

また、メガネをかけると必然的に目が小さく見えるので、より印象力をアップさせたいときには、少しメイクを工夫してみるのがおすすめです。アイシャドウで立体感を、アイラインでくっきり感を、マスカラでぱっちり感を強調すると、顔の3色の「黒」が際立って、より美人印象に近づきますよ。さらに、肌に合ったリップを組み合わせると、もっともっと華やかで垢抜けた印象に。そうやって、ちょこっとでもメイクの力をプラスするとイキイキ感が全然違ってくるんです。もっと素敵になりたいときには、ぜひメガネのときにもメイクを楽しんで! 山本 山本

山本浩未さん

ヘア&メイクアップアーティスト

山本 浩未 Yamamoto Hiromi

広島県福山市出身。大人の女性を今っぽくキレイにするためのアイデアやテクニック、明快なメイク理論が大人気。美容誌や女性誌を中心に活躍するかたわら、メガネの田中と共に、メガネとメイクで女性をより魅力的に見せるメイクアップティップスの開発にも携わる。
http://steam5.com/

ページの先頭へ