メガネを掛けたことのある人なら、掛け心地に悩まされた経験はきっとあると思います。ズレ易かったり、耳の後ろが痛くなったりと掛け心地の悩みは多種多様ですが、成人して、鼻筋が通っている大人になってもメガネ掛け心地に満足していない方は4人に1人の割合でいます。(眼鏡データベース2018より)

お子様の場合、皮膚が非常に柔らかいので、調整が細かくできないナイロン系の樹脂フレーム(形状記憶合金など)では、耳の後ろが痛くなりやすくなったり、ズレやすくなります。大人のメガネの選び方と、お子様のメガネの選び方では少し違いがあります。子供は、違和感を上手く言葉にできない為に、痛くても我慢してしまうお子様が多いのです。だからこそ、専門家がいるお店でしっかりと調整することが大切なのです。

メガネの田中でお取り扱いしている子供用メガネは、一部を除き、しっかりと調整が出来るような作りになっています。柔らかさ・軽さを謳っているメガネフレームは、調整の技術が乏しくても、それなりの掛け心地が得られるのも事実です。視力を矯正するために使うメガネですから、ズレた状態で長時間使用することは、お子様の目に負担を掛けてしまう原因にもなります。ダウン症のお子様の場合、身体的特徴として頭・耳・鼻筋の形に特徴があります。そこでしっかりと調整して差し上げないと、メガネの煩わしさが原因でメガネを掛けたがらなくなってしまいます。そうなる前に大切なお子様のメガネは、専門知識のあるメガネの田中にご相談ください。