メガネの外し方・置き方・しまい方

メガネの外し方・置き方・しまい方

みなさんはメガネを使わない時、どうしていますか?

店頭でお客さまから「どう置いたらいい?」「どうケースに入れるのが正解?」などの質問をいただくこともちらほら…

そこで今日は改めて、メガネの外し方・置き方・しまい方をお届けします!

ぜひチェックしてみてください♪

メガネの外し方

メガネの田中

メガネの智の辺り(上画像)やテンプルを、必ず両手で持ち、耳に引っかかっている部分を浮かせ、前に向かってスッと移動させてください。

両手で持つのはメガネを外す際に、どうしてもかかってしまう力を分散するためです。

片手で外すと、その力が1点に集中してしまい、メガネが広がる・歪むなど型崩れの原因になってしまいます。

メガネの置き方

メガネの田中

ちょっとだけメガネを外したい…そんな時は、テンプルをたたんで、レンズ面が上になるように置いてください。

レンズ面を下に向けると、傷の原因になるので要注意です。

また、置き場所はテーブル以上の高い位置にし、誤って踏むことのないよう気を付けましょう。

「メガネが歪んだ~」と型直しにご来店されるお客さまに話をうかがってみると、床に置いていて家族に踏まれたという方が相当数いらっしゃいます💦

メガネの田中

短時間であれば上画像のように置くのもOKです。

※上下逆さに置くとメガネがグラつき不安定なので、この方向が好ましいです。

時間ができたらケースに入れて、メガネを守ってあげましょう。

メガネのしまい方

メガネの田中

傷が入らないように、メガネ拭きでレンズを包みます。

メガネの田中

包んだメガネ拭きが解けないよう、テンプルで挟み、固定します。

メガネの形状によって固定できない場合もあります。

その際はメガネ拭きを手で支えてあげて下さい。

メガネの田中

ケースに入れます。

メガネがケースにおさまりよく入れば、レンズ面は上下どちらでもOK♬

(今回はレンズ面を下にして入れました)

メガネの田中

ケースを閉じて完了です♪

 

いかがでしたでしょうか?

今回は、代表的なやり方をお届けしましたが、メガネの形状によっては上手くできない場合もあると思います。

その際は、他の方法をアドバイスさせていただきますので、店舗スタッフまでお気軽にご相談ください!

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メガネの外し方・置き方・しまい方を動画でも紹介しています!

コチラからご視聴ください。

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