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動体視力測定

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車の速度が上がると視野や視力は低下します。
また、年齢におって動体視力は鈍化します。たとえば通常の視力が1.2の人でも動体視力が0.5程度しか得られない場合があります。特に自動車運転時の標識認識などでは前後方向の動きを判断する動体視力は大切な能力です。

75歳以上の運転免許の講習では「運転適性検査」の一つとして「動体視力検査」が実施されています。
動いてる物体を視野を外さずに識別する視力を測定します。安全運転のための視力チェック以外でもスポーツ選手を目指す方やご自身の動体視力を知っておきたい方等には、動体視力測定を承ります。

深視力測定も承ります。
深視力とは簡単にいうと立体視のことです
通常、人間は左右の2つの眼から得た情報を脳で一つに統合しています。この機能(両眼視)から立体感や遠近感を感じており、安全運転には重要な能力です。

大型自動免許や二種免許の取得・更新時には、通常の視力測定以外に深視力検査が行われます。



深視力の測定は、3本の棒のうち両端の2本が固定され、その間の1本が前後に移動します。3本が並んだと感じたときにボタンを押し、そのズレを測定します。
自動車免許では、3回の試験のズレの合計が6センチ未満の場合に合格となります。

動体視力計設置店舗
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深視力計設置店舗
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