意識を正装する eye_R NEW ARRIVAL 2021 WINTER COLLECTION

10/29~ メガネの定額制NINAL会員様先行予約開始
11/11~ 通常販売

CONCEPT

このメガネはあなたの
意識に働きかける

働く時間・場所の自由度が増し、ON⇄OFFのボーダレス化が進んでいます。そんな時代に向けて、意識のスイッチを入れるシャープなデザインと流麗なフォルムを兼ね備えた<eye_R>(アイ・アール)。そのRにはReset=スイッチを入れなおす、Rebirth=再生する……時代に向かう様々な思いが込められています。

JAPONISM デザイナー 監修

DETAIL

意識を研ぎ澄ませる、
細部に宿るフィロソフィー

MSI技法によるバイカラー

ER-01のバイカラーは、MSIという技法で職人が竹串を使い1本1本手作業で七宝カラーを塗り分けていく。この技法は熱をかける事で七宝が電着塗装に浸透し、通常七宝のような色を塗り重ねたような凹凸が無く、金属の質感やフォルムを残したまま2色展開が可能。eye_Rのような流線形で形状に特徴のあるデザインに最適な技法。

こだわりの芯張り製法

「芯張り」とは板状のプラスチック生地を2枚に剥いで、その間に芯を熱と圧力で張り合わせることで、芯をテンプルの中に内包する製法。現在のような技術がまだ無い時代、セルロイド生地を使ってつくられていた、今では限られた職人しかできない技術。芯をプラスチックの中に内包し、外気に触れることがないため、金属腐食が起きにくく長く使用することができる。

耐久性と強度に優れた
チタンプレス加工

ER-01, ER-02のフロントパーツは、材料となるチタン材をプレス金型で2方向から200~500トンの圧力で挟む「チタンプレス加工」で製造されている。この製造方法は微量なズレが発生してしまうと高価なプレス金型に亀裂が入ってしまうため、熟練した金型職人・プレス職人でしかつくれない。また通常のプレス回数は5回程度だが、eye_Rのプレス回数はパーツによって異なるが、平均10~15回圧力をかけて潰しているため耐久性と強度に優れている。

8ミリ生地×最先端技術

ER-03のボリューム感のある生地は希少な8ミリ生地を使用。厚みを持たせる方法には生地同士を貼り合わせる製造方法もあるが、eye_Rは8ミリ生地からの切削製造方法なので剥がれの心配がない。また、立体的デザインを表現可能にする先端技術 5軸切削機を使用することで、造形面だけでなく正確な形状でレンズ溝も掘ることが出来、しっかりフィットすることでレンズにかかる負担が軽減される。

βチタン板バネ機構

板バネとは、バネ性を持たせるように改良したβチタンのテンプル芯を指す。主な特徴として、バネのへたりが少なく、βチタン製なので錆びにくい。メガネを掛けたとき、板バネがしなることで顔にかかる負担を軽減し、見た目からは想像出来ない程のしなやかで快適な掛け心地に。

PRODUCT

誰の物でもない、
自分流の意識を纏う

ER-01 COL.01:シルバー

ER-01 COL.02:ネイビー

ER-01 COL.03:レッド

size:55□16-134

フロント:チタン テンプル芯:βチタン 
テンプル:アセテート

力強い流線形のフロントパーツが車のボディラインを彷彿とさせる。2色のカラーリングは金属の質感を損なわないよう七宝塗装を採用し、1本1本職人が手作業で仕上げた渾身のモデル。太目のテンプルエンドは、デザインだけでなく後ろに比重を持たせることでフロントが軽く感じるバランサーとしての役目も兼ね備えている。

ER-02 COL.01:ネイビー

ER-02 COL.02:チタン

ER-02 COL.03:ガン

size:55□16-134

フロント:チタン テンプル芯:βチタン 
テンプル:アセテート

主張しながらも無駄な部分を削ぎ落したナイロールデザイン。一枚のチタン材からプレス加工した流線形のフロントバーを際立たせるため、あえての単色。また、メタル表面にヘアライン加工やマット加工を施すことでギラつきを抑えた大人の質感に。掛け心地を考慮したテンプルのバネ機構が長時間かけても疲れにくいフィット感抜群のモデル。

ER-03 COL.01:ブラック

ER-03 COL.02:グレーササ

ER-03 COL.03:ネイビー

size:54□18-136

フロント:アセテート テンプル芯:βチタン 
テンプル:アセテート

希少な8ミリ厚のセル生地を、5軸切削機で立体的に加工したボリューミィなデザイン。フロントからテンプルへの流れるようなカットラインは、熟練の職人のなせる技。また、重厚な見た目に反してβチタンの板バネ機構が顔にかかる負担を軽減。見た目からは想像出来ない程の掛け心地の良さを体感してほしい。

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